どうもどうも中村です
3月10日に臨時更新をさせて頂きました!
ちょいとしたショートストーリーを掲載していますので
まだ見てない方は、チェックしてみてください!
今回は、この前の続きで、
ゲストあやかしをピックアップしていきます!
それでは、あやかしごはんブログのはじまりはじまり~!
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あやかしごはん制作秘話コーナー
前回が人間編のゲストあやかしのご紹介でしたので、今回はあやかし編です!
【里の章】に出てくるゲストあやかしは、ぬらりひょんのラリーと花のあやかし百です。
先にラリーさんをご紹介します!

ラリーさんは、最初は純日本風の名前を付けようと思ったのですが、
それじゃあありきたり過ぎて面白くないなと思い、
名前を決める時に海外の名前にし、
それに伴い“西洋”テイストの性格設定にしました。
そもそも何でぬらりひょんを出そうかと思ったかというと、発想が単純なのですが、あやかしといえばぬらりひょんは欠かせないんじゃないかと思ったのです(笑)
あやかしごはんには“神様”はいますが、頼れるご意見番みたいなキャラクターがいてもいいんじゃないかと思って登場させたのですが、あまりそっち方面では真価を発揮できずに終わってしまいました。
いつか機会があったら貫録があって、あやかし達に“ご意見”するラリーさんを描いてみたいです。
ラリーさんは、ぽんぽこりんに明るい気持ちを与えてくれる貴重な存在だと思っています!
次は百です。

百は、シナリオ上、詠に過去の心の傷を思い出させるようなイベントを入れたいと思い登場させたキャラクターです。
登場させた経緯を話してしまうとネタバレになってしまうので、
どうしてお花のあやかしにしたかと言う事だけ語っておきます。
田舎に住む人にとって自然にある木や花は当たり前のように身近にあるものです。
そんな身近にあるものを大切にし、慈しみ、見守り、育てていくうちに草木にも心が宿りあやかしになったら面白いんじゃないかと思いました。
人間に大事にされたから、当たり前のように人間を大切にできる。
そんなあやかしの百だからこそ、詠に自分の中にある気持ちの矛盾に気づかせることができると思いました。
マスター作業中、百は癒しでした(笑)
泣かせてばかりだったので、もうちょっと笑わせてあげたかったなと思います。
最後は【山の章】に出てくる氷雨です。

中村が“あやかし”という言葉で最初に連想するには、おどろおどろしさや、不気味さではなく“悲恋”です。
きっと今まで触れてきた様々な物語の影響だとは思いますが(笑)
なので、あやかしものをやるなら、人とあやかしの悲恋を必ず入れたいと思っていました。
ただ、悲しいだけではなく少し希望の残る感じで終わらせられればいいなと思い物語を作りました。
一途で純粋で、ただただ人を信じ、自分を犠牲にしてでも相手を助けたいと思う氷雨の姿を見せる事で、詠の心に少しでも影響を与えたいという狙いもありました。
氷雨はいつかちゃんとした形で幸せにしてあげたいと思っています。
こんな感じであやかし編のゲストあやかしの紹介をさせて頂きました!
次回は、人間編のゲストあやかしの話を高木に頼む予定です。
よろしく!(ブログで言っておきます 笑)
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前々回は、縮小版でお届けしてしまい申し訳ありませんでした。
お陰様で、お手伝いしていた作品は両方
マスターアップをすることができました。
他の作品のお手伝いも落ち着いて、
これからあやかしごはんに関われる時間が増えるのかと思うと
今から楽しみで仕方ありません。
好きになってくださった方には、もっと好きになっていただけるように、
これから知ってくださる方には、好きになっていただけるように
大切に制作を進めていきたいと思いますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
次回のあやかしごはんブログ更新は、
3月26日になります。
それでは~